titlebaner      freedial

(代替コンテンツ)

電話代行業界の健全化と認知度向上を目指し
率先垂範していきます。

フランチャイズオーナー募集

電話代行の歴史と需用

電話代行業界は(大袈裟かも知れませんが)世の中になくてはならない業種だと考えています。
昭和40年代には電話代行ビジネスの原型である、いわゆる秘書代行を業務とする者が現われました。
当時は大卒の初任給が数万円程度の中で電話加入権が十万円近くした時代です。
電話回線を持つことで社会的にビジネス的に信用を得られたのです。

その信用を商品化したビジネスが当時の秘書代行ビジネスなのですが、当時の秘書代行ビジネスは
アパートの一室に電話回線を1回線だけ引いて、電話が掛かってくると「はい」とだけ答えて、
相手が「○△×商事ですか?」と訊くと・・・「はい。○△×商事です」と答えるというような、
現在ではちょっと考えられないような代物でした。

当然、アパートの一室に引き込んだ電話回線は1回線だけですので、その番号は多くの利用者の共有番号です。
現在のように専用電話番号貸し出すようなことはできませんでした。
しかしこのようなサービスレベルだったのですが、当時から結構な需要があったと聞いています。

そんな時代から固定電話の電話番号は信頼の証のひとつとして社会通念上、ビジネスの需要は変わっていません。
どんなにインターネット社会になろうと、携帯電話が固定電話の契約数を超えようが、固定電話は必要なのです。
大企業も固定電話の代表番号を持ち続けるでしょうし、役所や公的機関の窓口や代表電話も
固定電話であり続けるのことは予想できることではないでしょうか?

当然、個人事業主やSOHOのような零細企業や個人は、都心や地方都市のビジネス街に固定電話を引くことは
費用的に難しく大きなリスクもあります。理由は簡単で固定電話を引くにはその住所地に
事務所や部屋を構えなければならないことが挙げられます。

固定電話を引くには、その地に事務所を賃借しなければなりませんので事務所開設経費として
数十万円から数百万円が必要になります。
しかし、個人事業主やSOHOが固定電話を欲しがことは容易に想像ができるのではないでしょうか?
連絡先が固定電話と携帯電話だけであった場合・・・信用性がまるで違ってきます。

つまり固定電話をビジネスの信用の証としての需要は当面なくならないでしょうし、また大きいのです。
こうした歴史や需要を考えると電話代行業界は利用者に信用を売るビジネスといえるのかも知れません。